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スピリットファーストは
アラン・コーエン氏の日本での活動とホリスティックライフコーチ卒業生の活動をサポートし続けます

ナチュラルスピリット社創刊
Webマガジン「Starpeople]誌

ホリスティックライフコーチングとは?
クライアントの心に寄り添い、彼らが対峙している問題の解決や、目標の達成、人生の質の向上を助けるためのコーチングです。
これは約半年間をかけて、アランと繋がり、アランの教えのもと、そのコンセプトとスキルを学んでいくプログラムです。

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2020年10月開講

★ Alan Cohen ★

日本人に同じ魂を感じます

アラン・コーエンは、英文でこれまでに26冊の著書を出版し、そのどれもが高い人気を得て、人々に啓発を与えている。その多くがベストセラーや賞も獲得し、和文でも15冊が翻訳されており、翻訳書は30ヶ国に及んでいる。ニューヨークタイムズ紙の最高人気シリーズ「心のチキンスープ」の共著者でもあり、ヘイハウス社(hayhouseradio.com)の人気ラジオショー「Get Real」のパーソナリティもつとめる。また国際的に出版されている月刊雑誌コラム「From the Heart」にも寄稿。CNN等の米国トップレベルのテレビやラジオ番組、またUSA Today, the Washington Post, Huffington Post等の著名誌にも取り上げれられる。また「101 Top Experts that Make our Life Better(より良い人生へと導くエキスパートトップ101人)」の中にも名を連ねる。「Finding Joe」を初めとする多くのスピリチュアルドキュメンタリーにもプレゼンターとして出演。アランはその教えの深さと大きさからメンターのメンター「Mentor’s Mentor」と呼ばれている。

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くつろぎレター (アラン・コーエンUS事務局メルマガより)



「最悪の時か、最良の時か?」
The Worst of Times or the Best?  

世界は今かつてなかったほどの最悪の状態にあるように見えます。
世界的なパンデミック、見通しのつかない経済、自粛要請、人種差別、噛み合わない政治、戦争、本当に多くの不運な条件に、私達はまるで力を奪われたように不安定さを感じ、将来に恐れを抱いています。

一体何故こんな混乱の中に私達は入り込んでしまったのでしょうか?
いえ、もっと大切な問いかけがあります。
一体どうしたら私達はここから抜け出ることが出来るでしょうか?

真実は、私たちの現在の状況はいつの時代と比べても、全く最悪ではない、というものです。

戦争、疫病、差別は昔から人類を悩ませてきました。
この状況を癒すために、私達が最初に踏めるステップは、私たちは特別に抑圧された時代の犠牲者ではない、と認識することです。
第二のステップは全ての抑圧の源は、実はマインドの中にあるのだと認識することです。
第三のステップは全ての抑圧からの解放もまたマインドの中から生まれることを認識することです。

大きな悪が在る時にはいつでも、大いなる善が共にあります。
世界とは、異なる現実が同時に並んで存在している、まるでいくつもの映画が並んでいるような大きなシアターのようなものです。
私達はそれぞれ自分が見たいとする思考に合った現実の中に生きています。
マインドをまずは変えようとしなければ、状況を変えようとする試みは結局役に立たないでしょう。

アインシュタインはこう言っています。
「問題を創り出した時と同じマインドをもって、その問題を解決することは出来ない」

ソローはこうはっきりと言っています。
「悪の小枝を切り払おうとする人々は数えきれないが、悪の根を断ち切ろうとする人は少ない」

奇跡のコースは私達にこう教えてくれています。
「世界を変えようとせずに、世界を見るあなたのマインドを変えることを選びなさい」

コロナウィルスさえなかったら、私の収入を安全で、私は平和で居ることが出来るのにと、信じたくなるでしょう。
もちろんそうなれば、世界は素晴らしいでしょうし、私もすぐにそうなるように祈っています。
しかしもし悪に打ち勝つことなしには、私達は平和になり得ないのであれば、私達は永遠に待ち続けなくてはなりません。

悪に打ち勝つ方法は、平和で居ることです。
すなわち、私達には今すでにその選択の自由があります。

奇跡のコースは私達にまたこうも言っています。
「恐れの代わりに平和を見ることが出来るのだ」

挑戦が大きければ大きい程、好機もまた大きくなります。
多くの人々が恐れやパニックに明け渡している一方で、この時を、癒しを広げるべく使っている人々もいます。

例えば、公的援助を求めて長い列をなしている人々のそばを通りがかったオーストラリア人の男性は、そのまま銀行へ行き、1万ドルを口座から下ろし、100ドルずつ人々に配りました。 
「彼らの顔が輝くのを見ることが、僕自身への大きなギフトなんだ」と彼は言いました。

イギリスでは、飛行機のフライトの減少の為に、ずっと地上に居ることになった機内乗務員達が、病院の中にホスピタリティルームを設けて、疲れた医療従事者達を元気づけました。

ポルトガルの私の友人も旅が出来なくなった時、自分のアパートに住む助けを必要とする老人たちを見つけ、お世話を始めました。
彼らの為に料理をしてあげたり、病院に連れて行ってあげたり、彼らとの関係性を深めていったのです。

小説家のジョージ・エリオットは「もし互いの生活をより良くする為で無かったら、我らは何の為にここに居るのだろう?」と問いかけています。

チャールズ・ディケンズの「二都物語」の冒頭部分には、「それは最良の時であった、そしてまた最悪の時でもあった」と書かれています。
この観察は実はいつの時も真実です。
いつも光と闇があり、善と悪があり、賢さと愚かさがあります。
私達は世界のどの要素に自分が住まうのかを選択し、私達は自らの思考に合致した世界を手渡されます。
私達の思考は、毎度毎度、良くも悪くも、世界のドアを開く鍵なのです。
あなたが最良の時に生きたいのであれば、最良の思考を選ばなくてはなりません。
苦難と思える世界の中で、豊かであることは可能です。何故なら、豊かさとは私達の本来の自然の表現だからです。

あなたがメンタル的に、感情的に、またスピリチュアル的に豊かである時には、三つのことが起こるでしょう。
(1)幸せで平和な気持ちを感じ、(2)物質的な豊かさを具現化し、そして(3)恐れ傷ついている他者をなんらかの方法で助けられる最適な場所に居るでしょう。

あなたの健全さが、この時期この惑星における最大の貢献となります。
私達のマインドを変える方法を見つけましょう。
そうすれば、この世界も私達の高次のヴィジョンの結果として変わっていくことでしょう。

アラン・コーエンUS事務局
「くつろぎレター8月号」より 



世界が元の「普通」に戻らぬように…

Pray that World Does Not Go Back to Normal 


近所の食料品店に入ろうとした時、私の目をとらえた文字がありました。

「営業時間を一時的に変更しておりますー世界が普通に戻るまで」


世界が普通に元通りになると言う見方は、私をある意味ほっとさせましたが、
ある意味失望させました。私は世界を「普通」に戻したくはないと思ったのです。


このパンデミックが起こる以前の状態が「普通」だとすると、
その状態は、自然でもなければ、健全な状態でもありませんでした。

多くの人々は人生の恐れや痛み、ストレス、人生から切り離されたような気持ち、
人生がうまく行かないと言うことに慣れてしまっていました。

もしそれが「普通」であるなら、私を除外して欲しいと思います。
私達の人生はもっとより良い状態に値するからです。


病気になると言うことは、
人生の軌道修正への招待だと受け取ることが出来ます。

健全な流れから逸れてしまった時、病気がその人の考え方や生き方、習慣、
あるいはライフスタイルをアップグレードするように気付きを促す
目覚まし時計の役割をするのです。


そして、それは惑星にも同様です。

コロナウィルスや経済的衰退は私達に個人として、惑星としても、
今までの生き方を再検討するように呼びかけています。

今、「普通」をバージョンアップする時なのです。


私達は今地球の安息日を経験しています。

地球が呼吸をするチャンスを与えられたのです。


衛星写真は中国の汚染が実際に消滅したことを表しています。

インドではこの30年で初めて100マイル離れた場所からヒマラヤ山脈が見られました。

パリの友人は今まで嗅いだことのない春の花の香りがすると言います。

ドローンの映像では、誰もいないハワイのビーチを映し出します。
真っ青な海はまったくの透明で、サンゴ礁を海面から見ることが出来るのです。
それらはまるでずっと昔に消滅した遠くのトロピカルアイランドの汚れていないビーチそのものです。


海岸からそう離れていないところでシュノーケリングをした人がマダラエイを見たそうです。
それは、浅い場所で泳ぐ権利を主張している野生の命でした。

私達が汚す前の地球がどうであったか、私達は思い出しつつあります。

そして、今この出来事の中にあるメッセージを受け取るならば、
私達は汚される前の地球に戻っていけるでしょう。


多くの人々が、パンデミックが起こらなければ決してやらなかったであろう方法で、
お互いを助け合っています。


オーストラリアでは、お腹を空かした人々が公的援助を求めて列をなしているところを見た男性がいました。
彼はそのまま銀行に行き、1万ドル引き出し、一人一人に100ドルずつ渡しました。


99歳になるイギリスの退役軍人、トム・ムーアは、
自宅の庭を100往復の挑戦(チャリティウォーク)を行うことで、
コロナウィルスの収束の為の募金額を42,000,000ドルまで集めました。


イタリア人はバルコニーを挟んで互いに歌を歌っています。
イギリスでは、隣の住人と初めて会話を始めたところ、彼女が癌患者であることが分かった男性が、
彼女の為に食料を調達し、仕事を辞めて、出来る限りの愛を送ろうとしています。
また別の女性は、彼女の為に年老いた犬の散歩をかってでています。


まもなく、仕事や学校、そして家族と過ごすことも元のように戻っていくでしょう。
もし私達がまた同じ!同じ!と戻っていくだけであれば、このパンデミックの体験は、無価値となります。

私は私達がこれから行こうとしている人生は、
私達の今までよりもずっと上のものであることを祈ります。

私は元通りの「普通」に戻らないことを祈ります。

私は世界がより良いところへ「戻る」ことを祈ります。


アラン・コーエンUS事務局

メルマガ「くつろぎレター」5月号より



地球のリセットの時
Birthing a Planetary Reset 


世界はほんの数か月前とはすでに同じではありません。

パンデミックと経済活動の下降は人々の活動を休止に追いやり、ほぼ全ての人が深刻なライフスタイルの変更を余儀なくされています。

私達は外出自粛、自宅のリビングで仕事をすること、家で授業を受けること、そして長年私達がずっと押し込んで見ないようにしていた家族の問題に対峙することを求められています。

誰かの顔に、自分の顔にさえ触らないように命じられています。

ほんの少し前までは、誰一人として、こんなことが起こると想像すらしていませんでした。

パンデミックが始まった頃、私は「このことから果たして、何か良いことが生まれ得るのだろうか」と考えていました。

今、その答えは明らかです。

例えば、私達は自身の家族に新たな深い部分で交わっています。

友人は家のポーチに座って、彼女の14歳になる息子と2時間も深い話をして楽しみました。それはかつてはあり得ない交流だったのです。

親元を離れて遠くに行く前に両親と大きな喧嘩をした日本人女性は、戻ってきて彼らと一緒に住み始め、かつてなかったほど平和に共に暮らしています。

ビザの問題でイギリスへの入国拒否を受けたポルトガル人女性は、彼女のアパートに共に住んでいる病弱な二人の老人に出会い、彼女は今彼らの為に食事を作ったり、薬を届けたりしています。

人々は、ズームを通して、地球のはるか彼方に居る古い友人と今一度連絡を取り合い、新しい人と知り合ってもいます。

私たちは今、かつて軽んじていた愛する人達や、不満を言っていた仕事の大切さに気が付いています。

かつて多忙で楽しむことを忘れていた事が、この時期、素晴らしい瞬間を私達にもたらしています。

通常このことに気が付くまでには多くの時間がかかりますが、この出来事がその気付きを早めてくれたとも言えるでしょう。

さあですからここで、この出来事を呪わしいものとはせずに、私達に対する何かの目覚まし音だと捉え直ししてみましょう。

アルバート・アインシュタインはこう言いました。

「全ての困難の中心に、好機は宿っている」と。

私達は自分に問いかけましょう。

「私達が内なる平和を持ち続け、他者を助けるには何が出来るのか?」

「このロックダウンが終わった後、私の人生の質を向上させるためには、この体験をどのように使えば良いのか?」

こうも思うでしょう。

「同じ目標に向かってこの地球上の人達と力を合わせていることを感じる時、こんなに力が湧いてきて、真の自分を見つけることが出来るのは何故だろうか?」

問いかけへの答えはシンプルです。

目の前の暗闇の中心で、光となりなさい。

あなたの喜び、感謝、創造的な自己表現をもって、人類とこの地球に尽くしなさい。心配ではなく、それらのものをもって、尽くしましょう。

不幸は他者の不幸を必要とし、安心しようとします。でももうそれは充分です。

この世界は、クリアで自信に満ち、高次の力に繋がるマインドを持つ人々を必要としているのです。


私達は瞑想も祈りも、ヨガも、グルの足元に膝をついてもきました。

そして、セドナのパワーの中でチャクラを調整もしました。

さあ、今、そのトレーニングを行動に移す時です。特訓はもう終わったのです。

単に何か目に見えない存在の救済を待ったり、あるいは、私達のチャクラに眠るエネルギーが目覚めることを願ったり、それらについてただ話をするのではなく、

今こそ、私達が私達が知っていることを応用し、それらの教えの下に生き、実践しましょう。

パンデミックは過ぎ去り、いつか経済は回復するでしょう。

しかし私達は人類の歴史において先例のない「地球のリセット」と言う出来事を体験するのです。

私たちは価値観の優先順位をもう一度考え直し、自分と自分が愛する人達の命の大切さを知ることでしょう。

携われる仕事、子供達が教育を受けられる学校、家から外出出来ること、自然の中での深呼吸、お互いに安心して触れ合えること、それら全てを持てる事や出来る事を喜びと思うでしょう。

今当然と思っていることや不満を言っていることさえ、実はそれら自体が祝福であることが明らかになってくるでしょう。

私達の生活の中に在る計り知れない素晴らしいものをより高く認め、心から感謝しましょう。

私たちの時間と体験を賢く使うのです。

始まりは近いのですから。

アラン・コーエンUS事務局メルマガ

「くつろぎレター」4月号より

あらゆるウィルスに通じる最高の免疫とは?
Your Best Immunity to All Viruses

コロナウィルスが世界中で注目を浴び続けていますね。

何百万と言う人達がウィルスの伝染拡大を阻止するために次から次へと予防策を講じています。
手を洗ったり、マスクをしたり、そして大規模なイベントへの参加を避けたりするのは、
もはや常識となりつつあります。

職場に行かなくなった人も居れば、
子供達を学校に行かせず家に居るようにと言い聞かせている人も居ます。
病気への防御態勢は今や集団ヒステリー現象の域に達しようとしています。

しかし実は、コロナよりも、もっと強い伝染性を持ち、
もっとより多くの問題を引き起こすウィルスがあるのです。

それは「恐れのウィルス」と言うものです。

私達が恐怖に陥る時、私達は病気やそれがもたらすものに対しての抵抗力を減少させてしまいます。

恐怖と健全性は二つの全く異なる波動の下にあり、それぞれが全く異なる結果をもたらします。
恐怖と健全性の両方の領域に同時に存在することは出来ません。

どちらかにしか居ることは出来ないのです。

今ここで、私が信じているところの、コロナウィルスの影響力を終わらせる最高の解決策を言いましょう。

それは「恐れることをやめる」ことです。

ある領域に病気がはびこる時、そこには2つの要素があります。
(1)ウィルスの物理的本質、そして、(2)恐れです

(人々はそこに陥り、恐れは人々をネガティブなものへと導いていきます)

奇跡のコースは、私達に「癒しは身体よりもマインドの機能によるところが大きい」と言っています。

すなわち、こういう事です。

私達の外側の何物も私達を傷つけることは出来ず、
スピリチュアルな存在として、私達は完全であり、
体の感知するものとは関係なく、パワーを得ることが出来るのです。

私達のマインドが正しい時、私達の身体は正しくなります。

多くの医療機関がウィルスに侵されない方法を人々に教えているのに、
免疫と健康を守るために、信念やこの出来事への捉え方、

または意図の重要性を主張している人は殆どいません。

ですが、数えきれないほどの研究が、瞑想や祈り、アファメーション、
ヴィジュアライゼーションが大きく病気への抵抗を高め、
健康へのサポートとなっていることを証明しているのです。

ずいぶん昔のことですが、私がロシアを訪れた時、ツアーで小さな村に連れていかれました。
そこは伝統的に聖母マリアを崇拝しているところでした。
1800年代に多くの国である伝染病が流行った際、
この村の誰一人としてその病気にかかることはありませんでした。

この村が安全だったことを聖母マリアの守護による結果だとするにしても、
あるいは、彼らの信仰の結果だとするにしても、同じことが言えるでしょう。

彼らは高い地点からの視線を保ち、そして彼ら自身の意図からギフトを生み出したのです。


私は医者や医療機関によって指示されたことを聞き入れる必要がないと言っているのではありません。
彼らの指示はそれらをあなたが信じていれば、効果を発揮し、違いが現れてくるでしょう。
あなたが最も適切だと思うやり方において、自分をケアすることが大切です。

何故なら、あなたはあなたが信じるものによって癒されるのですから。

しかし同時に、恐れに陥ることがないように用心してください。
恐れの声が最も高まる時ほど、愛の声がより大きくならなければいけないのです。

「恐れがドアをノックした。信頼がそれに答えた。誰もそこにはいなかった」と言うように。

暗闇の中で輝く光は、昼間の明るさの中で輝く光よりも、パワフルな言葉を発します。
コロナウィルスをあなたが学んできたスピリチュアルな真実を証明する機会としてとらえ直ししてみて下さい。

今私達が信じていることが試されているのです。

あなたには皆と共に健康でいる価値があります。
病気は神の意志ではありません。癒しこそがそれです。

あなたがスピリチュアルな気付きと一体になる時、
どんな病気も触れることが出来ない霊的な、そして身体的な免疫を広げることが出来るのです。


~アラン・コーエン
「くつろぎレター」3月号より~




Will you be your Valentine? 

「あなたがあなたの最愛の人になりませんか」


バレンタインデーとは真実の愛を祝う日です。

今誰かとお付き合いをしていたり、恋人を強く求めている人達の中には、
真の愛なんて本当に手に入るんだろうかと思っている人もいるかもしれません。

真の愛だと教えられ続けていたことが実は違っていたことに気付いているかもしれません。
私自身もこれまでの人生において、真の愛だと思い込んでいたものが実は幻想だったことに気が付き、
がっかりとしたことが何度もあります。

これらの幻想に直面してより高次の光の下の真実に照らされた時、
私は映画や小説、ラブソングによって信じ込まされていたものよりも
もっと愛すべきことがたくさんあることに気が付きました。

私からのバレンタインのプレゼントとして、
人間関係において私たちに多くの痛みをもたらす5つの偽りの思い込みと、

対照的に私達に真の愛を運び入れてくれる5つの真実についてここでお話ししましょう。



偽りの思い込み(その1):

たった一人の人をソウルメイトとして神様から授けられている。
その人さえ見つかれば、あなたの人生は価値あるものとなる。
もし見つけられなければ、人生が与えてくれているはずの大きな宝を得損じることになる。

癒しの真実(その1):

たくさんの人があなたにとっての素晴らしいメイトとなり得る。
あなたが求めているのは、自分と合う趣向やエネルギー、あるいはあなたの魂に調和する波動である。
あなたは人そのものと言うよりもそういう体験を求めている。
そして体験は様々な道筋を通して味わうことが出来る。

偽りの思い込み(その2):

正しいパートナーこそが、あなたを完全なものにしてくれる。
(しかし、これはあなたが不完全であることを意味する、そしてそれはそうではない。
あなたがその関係性に持ち込むものはすべて拡大する。
孤独感や空虚感を持ち込めば、その感情はただその関係性において強まっていく)

癒しの真実(その2):

あなたはすでに完全である。
よって、あなたを完全にしたり、欠点を補うために誰も必要としない。
あなたが自分が何者であるかを知り、自分自身を愛すれば、
同様にあなたはあなたが何者であるかを知り、あなたを愛する人を引き寄せることができる。
人間関係の成功とは、インサイドアウトである。内側からもたらされるのだ。

偽りの思い込み(その3):

正しいパートナーを見つける為には足掻き、頑張って、苦しまなくてはならない。
外見も完璧に、体重を減らし、ネットの出会いのサイトでは年齢をごまかさなくてはならない。
それから、唯一の人を見つける権利を手に入れるまでには、トライアルとして、
耐えがたい失望を繰り返すような付き合いや結婚を経験して試していかなくてはならない。

癒しの真実(その3):

正しいパートナーを見つけると言うことは、気軽で、素のままでよく、自然体でそして楽しいものである。
あなたがもし苦しんだり、緊張したり、自分のイメージ作りを維持し続けなくてはならないようであれば、
それは正しいパートナーではないと言うことだ。
たくさんの人達が普通の生活の流れの中でパートナーに出会っている。
あなたの内側が熟し、準備が整う時、正しい人があなたの傍らになんの頑張りや努力なく現れる。

偽りの思い込み(その4):

あなたとパートナーは全ての分野で相性が良くなければならず、また全てに合意しなくてはならない。
もし彼がヨガに行きたがらず、スピリチュアルな番組をあなたと見たがらないのであれば
それは何かがおかしい証拠であり、あなたが好きなもの全て好んでくれる人を別に探したほうがいい。

癒しの真実(その4):

どんなパートナーもあなたをコピーしたような人ではない。
そういう人を見つけようとすることは幻想の域であり、危険である。
最高の関係性とは多様性や補充し合える興味を包括しているものである。
共に居ることを楽しみ、あなたが自身の興味に向かうことを愛し、サポートしてくれるなら、
例えパートナーが興味を示そうとしなくても、あなたは良いものを既に手に入れている。
あなたは他の同じ趣味の友人達と共に楽しめば良い。

偽りの思い込み(その5):

人間関係の成功とは、道順を追っていくことである。
結婚したら、子供を持ち、家を持つ。それがあなたの人間関係を現実的に強固にしてくれる。

癒しの真実(その5):

人間関係とは終点よりもプロセスである。
あなたが結婚すること、子供や家を持つことは、あなた達の繋がりの質において、重要度はより低い。
あなた達が互いに愛し合い、助け合い、スピリチュアル的に互いに成長するならば、
世間的な勝敗など関係なく、あなた達が現実にしっかりと関係性を持っていると言うことである。



奇跡のコースは「スピリチュアルな成長のために人間関係を活用することは、癒しへの最短距離だ」と言っています。
パートナーと共にあなた自身に恋に落ちる時、あるいは、パートナーが居なくてもあなた自身に恋に落ちる時
、いずれにしてもあなたは人間関係の上で成功していると言えるでしょう。

このバレンタインデーに、あなたが誰かパートナーと共に居るなら、
外側へ出かけて、あなたの愛をお祝いしてください。

もしあなたがパートナーと共に居なくても、内側に出かけて、あなたの愛をお祝いしてください。

真実の愛はあなたが立っている今そこで手に入れることが出来るのです。


アラン・コーエン

「くつろぎレター」2月号より

私にとってのお金とは?

アランがお金と豊かさについて優しい口調で語っています

Happy Money とは?

お金とはどういうものか。幸せなお金についてアランが語っています。
刻印

・゜゜・*:..:*・゜・*:.。. .・゜゜・*:.
アランから日本の皆様へのメッセージが届きました☆
【3月のプログラム開催について】
・゜゜・*:..:*・゜・*:.。. .・゜゜・*:.

日本にまたすぐに行けることを楽しみにしています。
皆さんの心を後押し出来るような、力が湧いてくるようなプログラムを行う為です。

今多くの人々が、コロナウィルスのことを心配しています。

目に見えないものが身体に侵入し、病気にさせられると想像することは恐ろしい事です。多くの大規模なイベントもキャンセルされていますね。

私はこの状況について深く考えてみました。

そして、その結果、やはりプログラムを行うとは重要な事だと信じていることに気が付きました。
特に困難な時に、一つの意図を分かち合う為に共に集うことはパワフルであることでしょう。

毎瞬、私達は、個人として、またグループとして、恐れか愛かの選択をし続けています。
多くの人が恐れを抱く時こそ、私達が平和を選択することが最重要だと言えます。
恐れの声が最大限に大きくなっている時こそ、愛の声がより大きくならなくてはいけないのです。

暗闇の真っただ中で、あなたが光を選ぶ時、
宇宙に向けてのポジティブなエネルギーの一筋の光が最もパワフルで、それが癒しとなるでしょう。

3月18日には、中谷彰宏さんとのプログラムを行う予定にしています。彼ともこの状況について話し合いました。

そして、全てはうまく行くと言う信頼の下に立つことを二人で選びました。
私達は信条の下に、健全さが病むことよりもよりパワフルであるという真実を支持したいと思います。
人生においては、善なるものを携えて私達は前進するのです。
東京で皆さんに光を届けるイブニングにしたいと私達は思っています。

プログラムのタイトルである「自分を好きになれば、毎日が楽しくなる」は、そういう意味でぴったりです。
何故なら、自分を好きになることこそが、愛の声との出会いの場所となり、内なる平和を生んでいくのですから。


3月19日にはホリスティックライフコーチングの基礎的な原理をお教えするイブニングプログラムを開催します。

数ある原理の中の一つは、私達は皆既に完全であると言う真実に立つことによって、高い波動と共に在る時、低い波動やそれらがもたらすものに傷つくことはないことを教えてくれます。


私の友人であるドューガル・フレイザーもまた、彼自身のプログラムを行う為に、私と同時期に日本に行きます。
彼もまた日本の人々が、健全なヴィジョンを持ち続けることが出来るようなサポートを望んでいます。

あなたがもしスピリチュアルな道のりに居るのであれば、今があなたの輝くべき時です。

今回の私の来日で皆さんに会えることを楽しみにしています。あなた達に寄り添い、日本に癒しの意識を創造したいと思っています。

もしこの時期あなたが外出することを望まないのであれば、それもあなたの決断として私は理解し、尊重します。

しかし、もし私や中谷さん、ドューガルさんらと共に光の下に生きる為の強さとパワーを見つけたいと思うのであれば、私は歓迎します。

是非共に学び、あなたの内に宿るその神聖さを誇りに思ってください。

この世界の何物にも侵されないその内なる光を誇りに思ってください。

アラン・コーエン




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~事務局より~

※私達はスケジュール通りの開催を予定し、スタッフもそれに備えています。
アランと連絡を密に取り合いながら、この状況と公的なアナウンスメントを常に見ています。
開催までの間、万一変更を余儀なくされた時にはまた皆様にご連絡させて頂きますが、
現時点では、皆開催に向けて動いています。
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