Spiritfirst

スピリットファーストはアラン・コーエン氏の日本での活動とホリスティックライフコーチ卒業生の活動をサポートし続けます

2019年10月のアラン・コーエンのプログラムは
全て終了いたしました。
次回は2020年春を予定しています

ホリスティックライフコーチングとは?
クライアントの心に寄り添い、彼らが対峙している問題の解決や、目標の達成、人生の質の向上を助けるためのコーチングです。
これは約半年間をかけて、アランと繋がり、アランの教えのもと、そのコンセプトとスキルを学んでいくプログラムです。

★2019年10月来日スケジュール★
終了いたしました。
ありがとうございました。

「損失を愛に変える法」-Love Never Dies -
アラン・コーエン インタビュー

インタビュアー:松下マサ
「潜在意識ブライト☆シフト プログラム」癒しと気づきのライフコーチ
アラン・コーエン認定ホリスティックライフコーチ

新着情報

詳細は各項目をクリックしてください

プログラム

お申込み受付中第7期ホリスティックライフコーチ養成プログラムの詳細とお申込みを開始しました。 
増席後、満席になりました。ありがとうございます。

世界的ライフコーチのアランが「私の人生における最高の喜びの一つです」と語るホリスティックコーチ養成プログラム。
分割払いの詳細がお知りになりたい方は、事務局までお問い合わせください。
くつろぎレター

アラン・コーエンUS事務局から届いたEASELETTER(くつろぎレター)7月号のエッセイを掲載しました。

本ウェブサイトの下の方をご覧ください。

今回は三連載の内の一回目「成功するビジネスはスピリチュアルな基盤に築かれる」です。
今回は三連載の内の二回目「病気の癒しはスピリットが鍵を握っている」です。
今回で最終回になるアランの来日時のインタビュー。「『奇跡のコース』が教えるこの世界での生き方」。
「日本人のスピリチュアリティは骨格に入っている」とアランが語っています。

くつろぎレター

アラン・コーエンUS事務局から届いたEASELETTER(くつろぎレター)7月号のエッセイを掲載しました。

本ウェブサイトの下の方をご覧ください。

★ Alan Cohen ★

日本人に同じ魂を感じます

アラン・コーエンは、英文でこれまでに26冊の著書を出版し、そのどれもが高い人気を得て、人々に啓発を与えている。その多くがベストセラーや賞も獲得し、和文でも15冊が翻訳されており、翻訳書は30ヶ国に及んでいる。ニューヨークタイムズ紙の最高人気シリーズ「心のチキンスープ」の共著者でもあり、ヘイハウス社(hayhouseradio.com)の人気ラジオショー「Get Real」のパーソナリティもつとめる。また国際的に出版されている月刊雑誌コラム「From the Heart」にも寄稿。CNN等の米国トップレベルのテレビやラジオ番組、またUSA Today, the Washington Post, Huffington Post等の著名誌にも取り上げれられる。また「101 Top Experts that Make our Life Better(より良い人生へと導くエキスパートトップ101人)」の中にも名を連ねる。「Finding Joe」を初めとする多くのスピリチュアルドキュメンタリーにもプレゼンターとして出演。アランはその教えの深さと大きさからメンターのメンター「Mentor’s Mentor」と呼ばれている。

私にとってのお金とは?

アランがお金と豊かさについて優しい口調で語っています

Happy Money とは?

お金とはどういうものか。幸せなお金についてアランが語っています。

くつろぎレター (アラン・コーエンUS事務局メルマガより)


THE GIFT YOU BRING
(あなたが世界へと持ち込めるギフト)

パートナーのディーと一緒に新たに公開された映画「Yesterday」を観に行きました。
私たちはこの映画をとても気に入っていて、もうすでに二回も観ています。

刺激を受け、感動を呼ぶ、それでいて可笑しさもある映画で、
ある悩み多きミュージシャンがもう一つの世界へと衝撃的に飛び込んでしまうストーリーです。

もう一つの世界とは、ビートルズや彼らの音楽を覚えている人間がたった彼一人である世界。

ジャック・マリックはそれからその世界でビートルズの素晴らしい全楽曲を、
まるで自分が作ったようにして世の中に出していきます。

この気の利いた設定は、心温まる天才たちのある感動的なシーンはもちろんですが、
いくつかの状況を私たちに想像させてくれます。

映画「Yesterday」は、私たちに素晴らしい四人組と彼らの音楽がなかったら、
どんなにか退屈な世の中だったろうと私たちに考えさせます。

ビートルズが音楽を新しいレベルに押し上げた当時をあなたが知っていても、
その革命的な時代を過ぎてからあなたが生まれたのであっても、
彼らが居なかったら、この世界がはるかにより悲しく、より空虚になっていたことには賛成することでしょう。

もしあなたがこの地球上で、その宝の山の鍵を持つ唯一の人間だったら、何をしますか?

ちょっとここで考えてみましょう。

もし覚えてなかったものが「ビートルズ」ではなく、、、、

もし世界が善意に満ちた高次の力の存在を覚えていなかったとしたら?

もしこの地球上の人全てが私たちの内側にスピリチュアルな源があることを忘れてしまっていたとしたら?

そして、その源が宇宙全体の動きを作り出し、愛、音楽、美、色、喜び、
ここでの私たちの旅路を価値あるものにしてくれるありとあらゆるものを授けてくれることを
忘れてしまっていたとしたら?

ある意味、これらは本当に起こっていることです。

この世界のほとんどの部分は、スピリチュアルな記憶喪失に苦しんでいて、
この世の中に無作為に生まれてきて、独りぼっちで、分離されていると私たちに信じさせています。

自分の善と戦いを余儀なくされ、死ぬまで悩みは尽きないような、
世界はわびしくて空洞な場所だと私たちに信じさせています。

一方で、少数グループの人間は覚えています。

明確なヴィジョンを持つ人、深く物事を考える人、誠実にケアをする人達は、
顔を上げて、普通の目で見る以上のはるか彼方を見ています。

これらの人々は魂の失われた古代の音楽を私たちの生活へと呼び込み、共に歌うように私たち呼びかけます。
彼らは人間と神性を繋ぐ黄金の絆を維持する炎の番人のような存在です。


もう一歩踏み込んでみましょう。

「ほとんどの人間が眠っていて少数が起きている」というのは簡単にわかりますが、
もう一つ知る必要があります。

個人個人としてみた場合、私たちは人生のほとんどの部分を眠っており、部分的に起きています。

マインドや日々の活動の大部分は、灰色がかった、空虚で、
疼きを覚えるような世界に吸い込まれていることでしょう。

しかし、一方で私たちの内側には、源(ソース)に繋がり続け、
人生を一番上の音階へと押し上げてくれるような、
明るい歌を歌い続けてくれるような個人が生きているのです。

そしてこれが私たちの真の姿の部分です。

私たちの魂であり、決して消え得ることのない神の火花と言う真の姿です。


スピリチュアルな道のりとは何か新しいものを見つけることではありません。
私たちが忘れてしまったものを思い出すことです。

私たちはずっと眠り続けていますが、同時にずっと目覚め続けるのです。

ビートルズは10代のラブソングを歌うことから始めて、大きなスピリチュアルな洞察や
人類を新しい段階への気付きにまで動かしていくような真実を世界へと手渡すまでに成長しました。

ジョン・マリックはビートルズの音楽を世界に発信したことについて、
自分のことを偽物だと恐れを抱いていました。しかし、彼は予言のメッセンジャーだったのです。

あなたも私も同じ扉の前に立っています。

私たちは情熱からくる自己の表現を内気にかわすことも出来ますが、
あるいは、より良い世界を作るためにそれを出していくことも出来るのです。

私たちの全ての「昨日」は、それらが良いものであろうが悪いものであろうが、
痛みあるものであろうが、高揚する喜びを感じるものであろうが、
私たちが今立っている場所へと導いてきたのです。

今日と言う日は、昨日が明日に変わっていく日なのです。


アラン・コーエンメルマガ「EASELETTER(くつろぎレター)7月号」より

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

スピリットファースト/アラン・コーエン日本事務局
メルマガ登録申し込み

お申込みは下記のフォームからお願いいたします。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
送信したメールアドレスでお知らせ配信に登録する
送信